【ソムリエ資格】私が40歳・3ヶ月の勉強で試験に1発合格した方法

 

はじめに、、、あなたは何故ソムリエ試験に受かりたいのですか?

今から4年前、あることがきっかけで
ソムリエ試験(<社>日本ソムリエ協会主催の呼称資格認定試験)
を受験しようと決意しました。
もちろん合格目指して。

 

細かい経緯や勉強法は追々お話していきますが、
もし、あなたがソムリエ試験に最短で合格したいなら、
まず最初に、ご自身に質問して頂きたい事があります。

 

「何故私はソムリエ試験に合格したいのか?」と。

 

シンプルなこの質問は大変重要です。

 

この質問にハッキリと答えられないなら、
無理やりにでも合格したい理由を、
明確に、具体的にして下さい。
それが無理ならこのサイトの情報は、
あなたのお役には立てないかも知れません。

 

そして合格することも難しいでしょう。

 

私がこのサイトを通じてご紹介する勉強法は、
私が実際に、ほとんどワインの知識のない状態から、
3ヶ月で合格した方法です。

 

短期間でソムリエ試験に合格するためには、
かなりストイックになる必要があります。

 

そしてそれには強い動機が必要です。

 

数々のソムリエ試験受験者と知り合い、観察していて、
1回の受験で合格する方と、
何度も何度も受験しても合格しない方との差が、
はっきりと存在する、と感じました。

 

それは、どうしても合格したい!という思いの強さです。

 

もちろん「思い」だけでは合格できません。

白ワイン

しかし「思い」の強い方は、
少なくとも試験勉強期間中は全ての時間を、
試験勉強にリンクさせて生活できます。

 

起きてから寝るまで。

 

このような生活がより一層、絶対合格するぞ!
2度とこんな生活はしたくない!
と「思い」を強化します。

 

ハッキリ言って頭の良さなど、合格には全く必要ありません。

 

「いや〜私は何年か掛けて合格すればいいから。」
と何度か受験して、諦めた方を何人も知っています。
有名大学を卒業した上場企業の方もいらっしゃいました。

 

ソムリエ試験なんて1発合格しないと意味ないんです。

 

単なる試験ですから。
もし過去に受験経験のある方は、
次で終わりにしましょう。
合格する事で。

 

ところで、ソムリエ資格を持っていない素晴らしいソムリエって、
大勢いらっしゃいます。

 

ソムリエ試験に合格したからって、
素晴らしいソムリエになれるわけでもありません。

 

またソムリエ資格なんて意味ない、
とおっしゃる方もいます。
確かにそういう意見にも一理あります。

 

しかし、飲食店でワインを扱い、
十分な知識も経験もないのに、
ソムリエ資格を否定する方を見ると
残念な気分になります。

 

取ってから否定しろよ、と。

 

私はお金を稼ぐ能力が無いのにお金を否定したり、
学歴がないのに学歴を否定する方も、
同様な残念さを感じる人間です。

 

別の素晴らしいものを身につけていれば良いのですが、
そういう方に限ってそうではない。

 

ソムリエ試験はあくまで1つの団体が独自で行なっている試験です。
1種類ではありませんし。

 

しかしソムリエ試験に本気で挑む事で得られる事も沢山あります。

 

例えば、ささやかな自信。

 

1発合格して得られるささやかな自信は、
その後の仕事に大きく好影響します。

ワイン6

このサイトを通じてあなたがソムリエ試験に1発合格して、
自信を手にされる事を心から願っています。

 

そしてほんの少しでもあなたの試験勉強の助けになれば、
こんな幸せなことはありません。

 

じゃあ、行きましょうか?

このサイトの使用法

このサイトは全ての内容を最初からアップすることはできません。
すみません。

 

その上でこのサイトの使用法をご説明させて頂きます。
勉強法自体は私がベストと思う順番でアップしていきます。

 

一見バカバカしい方法もありますが、
意外とパワフルに成果が出たりします。

 

順を追って実践して頂ければ、必ず合格できます。

 

それと並行して、やって頂きたい事があります。

 

お酒を口にする事です。
ワインだけではいけません。

 

2次試験にはデギュスタシオンがあります。
ワイン3種とその他1種です。

 

私はバーテンダーの経験があったので、
「その他1種」は、運ばれてくる途中、
香りで正解が分かりました。

 

どれだけ気持ちが楽になったか。
お陰でデギュスタシオンは全問正解できました。

 

お酒を飲むと言っても、
酔っ払うほど飲んではいけませんよ。

 

ただ、できればワインは毎日口にして頂きたい。

 

2時試験前に特訓しますが、
それまでにどれだけワインやお酒を口にしていたかは、
思った以上に重要です。

 

職場にお酒がある方は、
職場の方にお願いして、
ほんの少しづつでも毎日お酒を口にして下さい。

 

ただし勉強があるので、飲み込まないで良いです。

 

そしてメモを必ずとる。

 

以上は知識の勉強と並行してやって下さい。

 

また試飲会にはできるだけ参加して、
舌が真っ黒になるまで試飲しましょう。

 

大規模な試飲会なら数百種類は試飲できます。

 

この際もメモは必須です。
また、時間がない場合はテーマを決めて、
取り組んで下さい。
(例えば同じ品種をひたすら試飲する等)

 

また喫煙者は、2次試験が終わるまで、
禁煙することをオススメします。

 

喫煙者でもデギュスタシオンにはあまり影響しませんが、
禁煙すると味覚嗅覚が敏感になります。

 

実際にどのくらいの影響かという事より、
「鋭敏になっている自分」が大切です。

 

かなり有利になりますから、
せめて1次試験が合格したら、2次試験が終わるまで
禁煙することをオススメします。

シャンパーニュ

実は私もこの方法を実践して、
かなり感覚が敏感になって、
デギュスタシオンが得意になりました。

 

元々タバコを吸わない方には使えない、
喫煙者ならではの方法です。

 

せっかく1次試験に合格したのに、
2次で落ちたら後悔がすごいですよ。

 

それではまず試験勉強の準備と行きましょうか。

 

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